KOMA NOTE

”軽やかな自己実現”の考え方や実践を3人子育中フリーランスのコンサルタントがつづります。

スマホを置いて外に出よ。

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スマホを置いて、散歩してみよう

みなさんは会社で頭が煮詰まったときや気持ちがモヤモヤしたとき、どうしていますか?

 

タバコ?
コーヒー?
ふてくされる?若手にやつあたり?

 

いつもの筆者の論調なら「そんな時は紙に書き出せば・・・」となるのですが今回は別の視点で。

 

それは、スマホを置いて散歩しよう』のすすめです。

 

筆者は頭が回転しないな、と感じたらよく外に出て歩きます。
歩きながら頭が整理されたり、アイデアが湧いてくることはしょっちゅうです。
もちろんメモ帳は携えて、アイデアは立ち止まりメモします。


気軽に体を動かすことは、思考にも良いことづくめです。
一日の仕事の中で、「歩くことを取り入れる」とコトがはかどるのです。

 

いやいやワシは毎日通勤で歩いてるよ、という方もいるかもしれませんが、
眉間にしわ寄せて、せわしなく歩くのではなく、筆者の提唱したいのは、いわゆる「散歩」です。

 

リラックスして、周囲の景色も眺めながら空気を感じながら歩くやつです。
たった5分、10分程度でもいいと思います。
やってみると分かりますが、かなりリフレッシュできます。

 

ポイントは、スマホを持ち出さないことです。

 

もはやスマホがご主人という方、多い気がしています。スマホないとソワソワしてません?

完全なる中毒であり、スマホがあるから良い仕事ができるわけではないことを確認しておきましょう。

 

さて、散歩なんて個人的にやればいいことだと思いますが、
筆者は会社の施策としても取り入れたらいいのでは、と以前から思っています。
まさに働き方改革のひとつとして。

 

「◯時までに帰ろう」とか決めるのもいいですが、
「みんな週に2時間は外を散歩しよう」とか方がよっぽど仕事や風土に良い影響があると筆者は思います。

 

やれば分かります。

 


イライラは即解消されるし、一緒に歩きながらミーティングすると実はよい意見がでます。もちろん雑談しながらでもいいし、一人でリラックスして歩くもよし。

ちなみにある有名なコンビ芸人は歩きながらネタ合わせしていた、とのこと。
歩きながらだと呼吸が合いやすいから、との理由があったそうです。

散歩ですから時間やコースは適当に決めてよし。
もちろん嫌ならすぐやめてもよし、です。

 

ゆっくり外を歩いていると、筆者の感覚ですが自律神経が整ってくるのです。
自然と呼吸も深くなります。
その後オフィスに戻ってからの仕事は思いのほか、はかどりますよ。

 


身体が緊張しガチガチ硬くなっていると、思考も萎縮します。
視野も狭くなり、気持ちの余裕もなくなりますよ、そりゃ。


いつも頭と身体は連動しているのです。

 

う〜んとイスに座って唸るくらいなら、サッと5分ほど歩きに外に出た方がいいです。

 

 

***

 私たちは座って物事を考えすぎる

 

加えて、筆者はいくつか仕事に関わる「前提」を疑ってみたいのです。


・デスクで仕事をするのが当たり前
・目の前にパソコンを開いた状態で仕事をするのが当たり前
・会議は会議室でするのが当たり前

しかもなぜかずっーと座って思い悩むのです(笑)。

 

それって必要ですかね?


その前提ってどこまで大事かな〜と筆者は常々疑問を感じています。

 

よっぽど春の空気を感じながら、部下の仕事の相談にのったり、
一緒に歩きながら新商品の企画アイデアを考える方が、効果的だと思います。
お昼休みのたった5分間でもOK。

スマホ見て情報をムダにむさぼるよりはるかにリフレッシュできますよ。

 

どんな都会でも、近くにちょっとした公園とかありますよね。
季節的にも春の陽気が気持ちいい頃です。
ぜひお試しくださいね。