KOMA NOTE

”軽やかな自己実現”の考え方や実践を3人子育中フリーランスのコンサルタントがつづります。

子供も親も前向きになれる叱り方とは?

子供を叱るって結構エネルギーを使いますよね。
あなたは叱るの得意ですか?

 

我が子は8歳、5歳、3歳。
3人3様でコミュニケーションは違います。
当然叱り方もビミョーにさじ加減を変えなければうまく伝わりません。

 

同じ年齢を持つ方々、なかなか苦労していませんか?

 

大人の教育コンサルティングを仕事にしている筆者も、日々試行錯誤の連続です。
正直、自己嫌悪に浸る日も少なくありません。。

 


でも子育てはどんなビジネス本を読むよりも実践的な学びになります。
リアルな人材開発です。

 


さて、どうやったら子供が素直に受け止める、修正していける注意や指導をできるだろう?と試行錯誤の中で、子供を叱る時の「あるコツ」が最近わかってきました。

 

それは、、、

 

 

「未来志向であること」

 

 

感情的になるのは良くない、と頭で分かっていても我が子を叱る時には感情が入ります。だってにんげんだのも。

 

感情的になりすぎるのは問題ですが、そこをコントロールすることを努力するよりも、叱る時のベクトルを「未来に向けることを忘れない」方が効果的だとわかってきました。

 

 

「もしこうすれば、次はもっと楽しいよ」

「ここさえ直せば、もっとできるようになるぞ。」

「がぁーー!!(そうだ未来志向で)”お前はやればできる子だってパパは知ってるからな”」

 

 

こんな風に必ず未来志向にしていく。
子供の受け取り方が前向きに変わっていくのと、最後を未来に向けてあげることで、お互い引きずることなく切り替えをしやすくなります。

 

叱らなければならない時は、「未来志向」をセットで。

子は誰しも可能性のかたまりですからね。

 


お子さんを今夜早速叱らなければ、という状況のパパママ。
よかったらお試し下さい。

 

もちろん毎日子供を叱らない、に越したことはないですよね。
でも時に真剣に叱るも愛です。やや感情的であっても感情に振り回されなければOKだと思います。親として堂々と叱りましょう。

 

なお、この未来志向という点、管理職の部下指導においても同じと言えます。
どうぞご参考にされてください。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。