KOMA NOTE

”軽やかな自己実現”の考え方や実践を3人子育中フリーランスのコンサルタントがつづります。

答え探しより問いから始めよう。

人生は「?」と「!」の2つで構成されている 名前は覚えていないが昔書店でふと手にした新書の1ページに書かれていた一行。妙に腑に落ちた。「?」とは問い、「!」は答え。 そう、私たちは日々何をしているかといえば、自らに問いかけ、答えを出している…

誰でもできる”自分の現実を変えていくシンプルな行動”とは

筆者は企業組織のコンサルティングだけでなく、経営者や社会人の方々へのパーソナルコーチの仕事もしています。 もうみ〜んな悩んでいます。 経営のこと、他人との関係、お金のこと、将来の不安などなど。筆者も含めみんな人ですから、悩みは尽きないしあっ…

テレビを封印した結果起こったこと

現在我が家には3人のかわいい子供たちがいるのですが、まぁ言うことを聞きません。宿題やらず、ご飯の時間でも席に座らず、お風呂といっても入らず、朝も・・これもそれも、春だからでしょうか?? で、先日ついに妻がテレビの見過ぎだゴラァ!とついにリモ…

若者と通じ合う方法

あなたの職場にはフレッシュな新入社員がやってきましたか?本記事は新入社員の受け入れのヒントに。 新人研修の講師をしていて感じること 仕事柄、4月は企業の新入社員研修があります。ありがたいことに今年も某県において講師をしてきました。テーマは一…

子供も親も前向きになれる叱り方

子供を叱るって結構エネルギーを使いますよね。あなたは叱るの得意ですか? 我が子は8歳、5歳、3歳。3人3様でコミュニケーションは違います。当然叱り方もビミョーにさじ加減を変えなければうまく伝わりません。 同じ年齢を持つ方々、なかなか苦労して…

人事異動でジタバタしない

筆者は過去8回異動しました さてこの年度末、繁華街の飲み屋では「なんでオレなんだよ〜」「行きたくねー」というクダを巻いた若者からおじさん達のダミ声が響き渡っていたと思います。 この世は出会いと別れの連続。 そう、会社でいえば人事異動の季節です…

イチロー選手の引退会見から親が学べること

球界のレジェンドと称されるイチロー選手がユニフォームを脱ぐ。 突然発信されたこのニュースには驚きました。 まもなく平成が終わるこのタイミングで、平成のヒーローが引退。 まさに時代の変わり目を感じざるを得ません。 昨夜の引退会見は、ぜひお時間の…

スマホを置いて外に出よ。

スマホを置いて、散歩してみよう みなさんは会社で頭が煮詰まったときや気持ちがモヤモヤしたとき、どうしていますか? タバコ?コーヒー?ふてくされる?若手にやつあたり? いつもの筆者の論調なら「そんな時は紙に書き出せば・・・」となるのですが今回は…

いつも心が軽く居られる秘訣とは?

いつも心を軽くする筆者の秘訣 「頭の中の雑音を紙に書き出す」習慣をもったからです。 たったこれだけです。 ほぼ毎日しています。トイレ同様、出すとスッキリなのです。 筆者だけでなく、誰しも日常を生きていると「やらなければならないこと」や「ほんと…

迷ったら名前という原点に立ち返ればいい

原点に立ち返るという基本 企業のコンサルをさせていただく際、まずは最初に経営者と面談をします。その際、一番最初に質問することがあります。 それは、筆者の場合「社名の由来」です。 特に創業者の場合、その1つの質問からたくさんの情報が紐解かれる場…

自営業こそ上司という存在が必要だ

ふつう自営業には上司がおりませんよね。 自らが経営者でありプレイヤーだからです。 しかし筆者には、上司がいます。上司でもあり、メンターでもあります。 月に1回ですが、その上司に業務報告と今後の計画をプレゼンします。 すると、その上司は静かに聞…

地に足をつけて働き、たくましく生きていくこと

人生のターニングポイントとなった旅行 筆者は2011年の東日本大震災をきっかけに、「仕事と家族」というテーマを根本から深く考えました。前年に第一子が生まれたばかりだったこともあったかと思います。おそらく私だけではなく、あの当時生き方を見つめ直し…

コンサルタントが保育園でパパ先生をやってきた

画像はイメージです 長女が通う保育園で半日パパ先生をやってきました いや〜楽しかったです。 体はクタクタになりましたが。当日の朝、長女(5歳)に「なぁなぁたのむで(たのしませてな)」と言われ、事前に多少イメージングをしてみましたが、結局その場…

本質から少しズレてやしないか

「実はね、ココやられて辞めたんですよ・・」 まだメディアでそれほど話題にはなりませんが、近年企業で働くビジネスパーソンがメンタル不全で休む、または退職する割合が増えているように思います。企業も公にしたくない現実なので、統計数字等に表れにくい…

ひとりの世界を楽しめる人になれ

子供の世界は想像以上に狭い どうやらわが子が人間関係で悩んでいるらしい、のです。 ・友達だと思ってた仲のよかった子からイヤなことを言われている。・今日も仲間はずれにされた。・パシリ?扱いされている。 どこまでが事実かはわかりませんが、どうやら…

生き方を自分の頭で考え、決めていく社会

筆者は四六時中、仕事のことを考えている零細自営業者です。仕事をあれこれ考えるのが楽しくてしかたがない! 最近は、講座案内の文章をあーでもないこーでもないと練っています。(こういう時間がたまらなく楽しいのです) それだけに、昨今のニュースを見…

情報とは目的を叶えるために使うもの

溜め込みはムダ 「いつか要る時のために」と某ニュースアプリの便利さからevernoteに興味のある情報やニュースを習慣として溜め込んでいましたが、結局読まれることはほぼなく、溜め込むことからすっぱり足を洗いました。ニュースアプリは削除しました。 認…

う、をあたえよう

ふと、【有(う)を与える】という禅の言葉を思い出しました。 我が子が、友達からパシリにされている。 「こうすればいい」 保育園に行きたくない!だってたのしくないもん! 「こうすればいい」 将来が不安で眠れない。 「ならこうすればいい」 昔からコン…

予祝とメモの相性は抜群です

筆者は月に1回大阪市内で「かみいちまいカフェ」というゆる〜いワークショップを主宰しています。本業の法人企業での研修とは違うモードで。 「メモで思考整理できる人を増やしたい」という思いからエントリー的な機会を個人向けに提供するのが目的です。昨…

あなたの原点の地はどこですか?

新大阪発から始発の新幹線に乗り、原点の地を訪れました。数えると10年ぶりです。 東京の渋谷駅からひと駅のところにある大橋会館というなかなかレトロな建物。10年ぶりの会館は、当時よりも人が多く賑わっていました。 ちなみにここで言う原点の地とは…

時に助けてと書けるメモがあってもいい

今も企業が欲しい研修テーマは、大雑把にいえば「攻め」のスキル ロジカルシンキング、交渉スキル、プレゼンテーション・・・ 企業というのは、常に高い目標を掲げて立ち止まるわけにいかない宿命であり、マグロのごとく生きなければなりません。当然、社員…

たかがメモで人生が変わる、としたら。

最近メモがまた脚光を浴びているようです。 メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book) 作者: 前田裕二 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2018/12/24 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 実は、8年前にある方との出会いから筆者は人…

2月1日の「ひと言」

”おぶつ”に向き合い続けることこそ、子育てのリアル。 どんなに仕事でスマートに組織論を語ろうが、スパッと切れ味するどい成長へのアドバイスをしてこようが、家に帰ればこどものウンチの処理をし、朝はおねしょシーツを手洗いし、突然吐いた息子を抱っこし…

「なぜ」の扉を何回も開けてみることで、道は開けてくる。

「なぜ」って言葉は好きですか? 営業成果がなかなか出なくて悩んでいた若かりし筆者が、ひとりドトールでノートに書き出したのが、「なぜ」を5回問うてみる、というやつ。トヨタの事例で有名ですね。 実際にやってみたことはありませんでした。 なぜ?って…

1月24日の「ひと言」

働き方改革とは、 ”早寝早起き”をすること。 法制化、残業問題、仕事の効率化が・・・働き方改革について、様々な議論がされています。 でも物事はフクザツではなく「シンプルに」考えましょう。「早寝早起き」という暮らしの原点から始める。みんな子どもの…

困ったら歌えばいい

次男とレスリング状態のパパ 最近毎朝、次男坊(3歳)の着替えに手こずっている筆者です。 普段大人にはそれっぽいことをアドバイスするのに、いざ子供になると3歳児ですら御することができていません。。。 毎朝の着替えはまるで全盛期のPRIDEみたいで、寝…

良き対人関係をつくるヒケツ

昨日は今年初の新幹線移動でした。速い乗り物に乗ると、妙に前向きになってくるのは筆者だけでしょうか。 今年も「出会った人を幸せにする」をモットーに全力を注ぎたいと思います。それがサービス業の本質ですからね。 さて、組織の問題の中で一番多くて深…

逆転の目線を持とう

年初は顧客先のキックオフミーティングのファシリテーションをしている筆者です。 高い目標を掲げるのが好きな組織、苦しむ個人 年初は目標や豊富を掲げる組織や個人が多いと思います。あなたの会社や、あなた自身はいかがでしょうか?筆者も数多くの企業で…

今年の投資方針

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年もこの地味ブログを継続していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 さて年末年始の相場は乱高下。今年はみなさんがおっしゃるように相場は昨年以上に荒れる一年なのかもしれません。 米中の…

お腹をもめば人生は変わるのか!?

もみあげてみたぜ、お腹を! 1日1分で人生が変わるおなかもみ上げ 作者: 永井峻 出版社/メーカー: 自由国民社 発売日: 2014/06/26 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る ことし一番、熟睡した感じがしました。加えて翌朝の「快」と…