KOMA NOTE

”軽やかな自己実現”の考え方や実践を3人子育中フリーランスのコンサルタントがつづります。

泣いて帰ってきた息子に父親が教えた1つのこと

 

 ついにサッカーを辞めたいと言ってきた長男

 

わが息子は気が弱い(いや優しい)。
習い事もことごとく長続きしていない(いや様々なことに興味が移る)。
ムダに頑固(いったい誰に似たんだ⁉︎)

 

そんな愛すべき8歳の彼が先日、サッカー練習から泣きながら帰宅してきました。

過去にも何度かありましたが、今回はなかなか深刻そうでした。


「もうおれサッカー辞める!絶対やめる!」

 

 

おお、ついにそうきたか、やれやれ・・・。
事情を聞くにはなかなか時間がかかりました。
へたに対応すると、ガァーっと逆上したり、シャットアウトしますからね。


ようやく落ち着いてきた息子が話してくれたことを
ざっくりまとめると、

 

「お前、へたくそ、あっちいけ」

 

そういう意味合いのことを複数の友人らから度々練習中に言われ続けていたようです。


小3にもなると、サッカーの上手い下手が明らかになり、同時に心ない言葉も口をついて出てくるようにもなります。

まあ、これはお互い様でしょうが。


言われ始めた最初は我慢していたようです。

そういったことは時々、筆者も聞いていました。


しかし、ふだん仲の良い子からも同様のことを言われたことがショックだったようで、、、。

 

状況としては、「自分一人vs多」の構図。

 

泣きながらムカつく!という息子に対し、わっかるわ〜と同じ風呂に浸かった上で

komagome518.hateblo.jp

 


それって、「くやしい」っていう気持ちもあるのかな?


気持ちの言語化を丁寧にしていきました。

 

「うまくなって見返したい?」

「うん。でも、俺ヘタだから。。」

「もちろん練習量は大切だよ。それ以上にうまくなりたいって気持ちが一番大事だと思う。パパもママも絶対味方だし応援しているよ。

 

・・・・よし!パパがサッカーが上手になるとっておきの方法を教えてあげようか。

 

「えっ!?なに?おしえてほしい!」

 

 

そう、私はこのタイミングを待っていたのだよ!
彼のうまくなりたいという気持ちがグワァーと湧いてくるこの瞬間を。

 

 

映画「ベストキッド」でいうならば、いじめられ続けた主人公がどうしても強くなりたくて謎の東洋系のおじいさんミヤギに空手を習うべく弟子入りする、あの瞬間だ。

 

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↑この方がミヤギさん(画像お借りしました)

 

 

筆者の仕事は何度も本ブログで書いているように、メモやノートの活用を通じた思考整理力の向上サポートです。

 

ミヤギさんが空手の達人ならば、

パパはメモの達人です。

 

ノートという土台にメモを活かせれば、どんな仕事でも人間関係でも良くしていけます。


つまり、様々なパフォーマンスを上げられると言っても過言ではありません。


本業では社会人が対象ですが、もちろん子供にも通じます。

ただし、いつそれを手渡すかというタイミングが大事なのです。ついにそれが来た、というわけです。

 

 

 

筆者が教えた「たった1つ」のこと

 

「練習後にノートを毎日書く。」

これだけです。


その夜、筆者はその書き方を教えました。

(もはや気持ちは空手の達人、ミヤギです)

 

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再びミヤギさん。なんとハシで飛んでいるハエを捕まえちゃいます。

 

 

ノートをとれ!とはいうけれど、その書き方を教えてくれる人は意外に少ない。
というかほぼ見当たりませんよね。
このブログを読んでくださっているお父さん、お母さんもそうだったはず。

 


筆者が長男に教えたのは、

”ある3つのカテゴリーに分けて書く”

それだけです。とてもシンプルです。


このノート習慣がついてくると、思考力、判断力が格段に向上していきます。
学校の勉強というより、飯を食べていける人間になる為の実践的な思考力です。

 

では、その3つのカテゴリーとは、

 

1、起こった出来事を書く(事実)

2、そこで思ったことを書く(解釈)

3、決めたことを書く(結論)

 

この3つ【事実・解釈・結論】に情報を分類する。
ノートにはどこになにを書くか、その定位置を決めておいたらいいだけです。

こっそり言いますけど、社会人の場合、これが一つの型として定着すると仕事力は格段に変化していきますよ。


問題解決?このワンパターンでOK。
企画?このワンパターンでOK。
報告書?もこのワンパターンで。
会議?もこのワンパターンで。

プレゼンも。

ほぼ仕事に関わる知的生産はこのワンパターンでいけます。

 

 

 

 

物事を考える時は、いつもシンプルな型を持ち出すこと

 

息子のサッカー上達も同様です。
時には思い通りに悔し泣きすることもあるでしょう。大人になってもあります。

 

「あーむかつく!腹立つ!」
この感情は、”ある解釈”です。
どうしてこの感情が生まれたのか、その背景にある事実とは何だろうか?
そこに目を向けることが大事です。


ノートには「事実を書くスペース」があります。
脳みそはムカムカした感情を一旦離れ、自動的に背景にある事実に焦点があたります。

事実と解釈を分けるチカラ。
これは仕事においても基本中のキですよね。


さらに肝心なことをノートは示してくれます。
「ある事実で」「腹立った!」それで終わらないことなのです。


解釈の次を、ノートは聞いてくるのです。

「わかったよ。で、君は明日から何するんだい?^^」

 

そう、結論です。
結論とは「具体的な行動」のことです。

 

自分の行動を変えなければ、明日の現実は1ミリも変わらない。
つねに、小さな行動の決断を繰り返す練習ができるのです。


自分で状況を整理し、次への対策を決めて挑戦していける仕組みをノート上に作るのです。

 

 

宿題は言われないとなかなかやらないズボラな彼ですが、サッカーの練習が終わると必ず帰宅してサッカーノートを書いています。
今のところまだ2週間ぐらいですが。


自分の頭が思考整理される感覚が心地よいらしい、です。
あれだけ辞めると吠えていたのに、今朝も朝練に行きました^_^

 


これからも人生色々あるでしょうが、
ノートという新たな武器であり味方を得た息子を温かく見守りたいと思います。

 

 

ちなみに。
初めてノートの書き方を教えたその夜、
息子が書いていた結論は、、、

 

「1日10回スローインの練習をする」でした。

(おいおい、キックやシュートじゃないんか〜い!)

 

でも、OKです。
大事なのは、自分の頭で考えて、決めること。
そうじゃないと仕事でもサッカーでも面白くない。


パパはそれでいいと思うよ〜(^ ^)

 

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誰に見せるわけでもないのに、ときどき丁寧語で書いているあたり、かわいい奴です。

 

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☆筆者主宰のメモ技ワークショップ体験会の告知です。

(あと数席、残っています!)

 

毎月1回ライフワークで行っている体験会です。
誰でも参加OK、メモの書き方、活用の仕方のヒントを持ち帰れます。
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今月は7/25(木)19時〜21時、大阪駅付近の某所で行います。
参加料は2千円のみ。

ご希望の方は筆者へご連絡をいただければ幸いです。

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▪️を@に変えて参加希望のメッセージください。

詳細をご連絡します。 

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初心を思い出した出会いに感謝

最近最も会いたかった方に、昨日お会いしました

 

 

それは岡部将和さん。

 

本人には失礼ながら、妻は「誰??」という認識でした。
ちなみにあなたはご存知でしょうか。

 

我が子がサッカーをしており、どうやったら息子の上達を支援してあげられるだろうかと悩み、ユーチューブ内を探し回ったお父さんたちなら知っているはずです。

その界隈では超と名がつく有名人なのです。

 

こんな方↓


サッカー日本代表 乾貴士 × ドリブルデザイナー岡部将和

 


ドリブルデザイナーという世界で唯一の職業をつくり、自身のユーチューブ動画の視聴回数は1億回を突破、プロのサッカー選手から子供達へのドリブル指導を世界中でしている方。

 

なんとあのブラジル代表のネイマールとも動画で共演しています。

 

いわゆるサッカー指導者、とは違い、岡部さんは「ドリブルだけ」に特化しています。独自のドリブル理論を構築し、どんな相手でも99%抜けるドリブルを、相手の特性に応じて一緒にデザインするという仕事なんだそうです。

 

指導って言うと、目線が上からになる。一緒にデザインしていくという相手と同じ目線を大事にしているとのこと。

 

そんな感覚、いいですね!

 

ふと思いましたが、ぼちぼち情熱大陸やプロフェッショナルあたりに登場してもおかしくない。

 

書籍も出しています。

 

昨日は、あるトークショーという場に長男と参加。

絶対に一緒に写真を撮りたい!!と息巻く長男。
少し前まで、憧れの対象が仮面ライダーだったのが、今や岡部さんという変化ぶり。


でもわかる。

彼のドリブル技術は、仮面ライダーより最高にクール&ビューティなのです。

 

筆者は仕事柄か「ドリブルデザインというオンリーワンな仕事(手段)を通じた奥にある一番の目的って一体なんだろうか?」そんな問いを用意しつつ参加しました。

 

 

 

自分の本心で生きていくってことなんです

 

トークショーの最後の方は、親たちへのメッセージでした。


いや〜本質の方でした。

 

自分がほんとうはこう生きたい、表現したいと思っていることを嘘偽りなくやっていくこと。失敗を恐れずにチャレンジしましょう。そんな大人の姿を子供達に見せることが、未来への環境づくり。未来の世の中を良くしていくんじゃないかと思います。僕はそれを求めてやっています。

 

何かに期待している、じゃなく、求めている。


自分から求めたんですね。

だから誰かに頼まれたわけでなく、自らドリブルデザイナーという今までにない職業を作り出した。

だって素朴に考えると、カメラ撮影されている前でドリブル仕掛けて相手にボールを取られたら結構もうアウトなわけです。

 

「あ、岡部ボールとられてんじゃん」

そこでは理論も何も説得力だだ下がりますよね。

 


実はとてつもないリスクを背負っている仕事です。

しかも小学生だけでなく、現役のプロ相手にもドリブルで抜くわけですから。


でも彼はチャレンジし続け結果を出している。
体格や足の速い遅いとか関係なく、相手を抜けるドリブルの研究を続けている。

 

岡部さん自身、何度となく突き詰めて考えるんだそうです。

 

「一体じぶんはなぜこの仕事をしているのだろうか?」と。

 

もちろん楽しいから、好きだからという己の欲求もあるけど、

 

自分のチャレンジする姿、表現を見てもらうことで、
失敗を恐れないでどんどん挑戦していく子供達(大人)が増えたら・・・

 

 

世の中の豊かさや幸せが増える、それが僕の本心だ
って気づいた(^^)

 

 

会場の子供たちはポカーンでしたが、筆者には大共感のメッセージでした。

 

なぜ大共感だったのか。

 

サラリーマンを卒業し、個人でやっていこうかと悩んでいた際の筆者の思考過程での思いと同じだったからです。

 

「ほんとうにやりたいこと(本心)ってなんだろう?」

「遠慮せず、思い切って表現してみよう」

「失敗したとしても、チャレンジする背中を子供たちに見せられる父親でいたい・・」

 

 

この日会場だったなんばにあるエディオンアリーナ(旧大阪府立体育館)で体育座りをしながら、7年前に独立した時の初心を思い出す清々しい45歳のおじさんがそこに居ました。

 

 

 

自分の出番を自分で創り出す生き方へ

 

筆者は、おかげさまでやりたいことをやれています。
もちろん、ラクなことばかりではないけど、毎日起きるのたのしーぃ!仕事って楽しいーなぁオイ!を感じる日々です。

つくづく本心で生きていくって大切だなと感じています。



誰かや何かに依存や期待する生き方ではなく、自分の出番を自分で創り出していく生き方へシフトする。

 


筆者自身がその選択ができたように、時代の変化も進みこれからそういった選択を望む人たちも増えてくるでしょう。

 

本心で生きる、本心を表現するには失敗を恐れずにチャレンジする瞬間瞬間が確かに必要です。そこを下支えしていく大人たちへのニーズは今後ますます高まっていくでしょう。

 

 

岡部さんは、ドリブルデザインという手段を通じて。


筆者は、メモを活用した思考整理という手段を通じて。

 

 

「お互いますます頑張りましょう♪」

 


勝手に存在を同列に並べ(すいません)
脳内でメッセージを贈り、息子とアリーナを後にしました。

 

 

 

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長男は希望どうり、サインと一緒に写真を撮らせていただきました。ご満悦〜^_^

岡部さん、人柄がマイルドで最高に素敵な方でした!よき出会いに感謝。

 

 

 

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結果にコミットする。

自分に向き合うことの大切さ

 

うすうす気づいてはいたのですが、まぁあえて特に口に出すこともありませんでした。


それは、仕事で顧客先やセミナーに着ていく私の服装がほぼ毎日同じであるということです。

 

大体、ベージュのパンツに白Tシャツ、薄手の紺色のジャケットを羽織っています。
これが動きやすくて、涼しくて、楽なんですね。
最近、最もお気に入りのシンプル・コーディネイトです♫

 

でも、ここ半年間何度かお会いしている方には、たぶん思われていたかもしれません。

「あ、白T・・・」

「お、また白・・」

「コイツ、これしかないんかーい!」と。

 

決して、アップル創業者の故スティージョブズや、フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグ等、世の成功者たちが毎日同じ服を着ていることをめっちゃ意識しているわけではありません。

 

 

・・・正直に言いますね。

持っている服のサイズがことごとく合わなくなったんです。

 

 

いや、もっと端的に言いますね。

 

要はデブになった、というわけです。

 

この表現、我が人生で最も使いたくなかったのですが、現状の自分に向き合うことが大事だと日頃セミナーで伝えている以上、自分自身がこの現実に目を背けてはいけない、、と感じたわけです。

 

ちなみに、自分に向き合うというのは、まず正直に自分の現状を言葉にして表現していくことです。

 

デブ化の背景はいくつか考えられます。

・歳を追うごとにビールが美味しい、いくらでも飲める♫

・ラーメン、揚げ物等油大好き♫

・運動不足(疲れるからね〜♫)

・40代も半ばになり代謝激落ち etc

そりゃ、お腹ぽっこりするわな…

自分の現状を(失笑しながら)言葉にし、今、自己肯定感の凄まじい減少が止まりません。。

 

ご存知のとうり筆者は、
仕事としてコンサル活動やセミナーをしています。
人様の面前に立つ機会も少なからずあります。


個人事業主である以上、
いわずもがな自分自身が最大の商品であり売り物です。


最近の立ち仕事は腰にくるな〜と手で腰回りをさすりながら、
この大切で基本の自己管理について、今更ながら内省をしたわけです。

 

もちろん中身が大事ですが、
人は見た目が8割、というのもこれまた真実です。

 

 

そこで、です。


『過去は変えられない、変えられるのは自分と未来だけ』の原則に従い、
令和になったGW明けの5月21日、

意を決して、


自宅から徒歩5分のジムに駆け込んで入会しました。

 

やると決めたらとことん結果にコミットする筆者なので、
仕事の合間合間を活用して、現在も週3ペースで継続中です。


目標は半年でマイナス10㎏の細マッチョボディ!

 

しかも、専門性とペースの担保を目的に、勢いで週1回パーソナルコーチも付けました。
(自己投資という名のもとに、妻にも了承を得ました)

 

この経験は初めてなんですが、
今現在、コーチを付けると付けないでは、かなり成果に違いが出ることを感じています。

筆者も分野は違えどコーチをする立場もあり、色々参考になっているので、改めてどんな効用を感じるのか、以下3つに整理してみました。

 

 

コーチを付ける3つの効用について

 

まず、1つ目。
筋肉って鍛えている箇所をめっちゃ意識することが大事なんですね。

 

なんとなく腹筋をするよりも
コーチに「ここ、ここやで!」とおへその下をポンポンと突かれながらの方が格段に意識化できます。

今、自分は”どこを鍛えているか?”が分かっていることが大事らしいです。

 

 

2つ目は「言葉」
ふつう「1〜2〜3〜」と数をカウントしながら、腹筋とかするでしょ。

 

コーチは違います。


「ハイ、つぶせ!つぶせぇ〜!はさむ!はさめぇ〜!」です。

 

最初は笑ってしまいましたが、
今では、自らいろんなバリエーションを口にしながらやっています。
シンプルに言葉を変えると、物事は格段に楽しく・厳しくできるのです。

 

 

最後に3つ目の効用。
それは、「可能性の発見」


「自分の思う限界が、実は限界ではないことを教えてくれること」です。

 

例えば、スミスマシンという有名なトレーニング器機があるのですが、
今日も75キロのバーベルをしょってスクワットしてきました。

これまで大体10回3セットというのが基本だったのです。
3セット目で「もう限界です」という筆者の脳の指令を無視して、
コーチはさらに2セットを要求してきました。

 

 

「ダイジョウブ、ヤレルカラ。」
サラッと笑顔で。

 

で、もうお分かりのように、プルプルしながらも最後までやれちゃったわけです。
(たぶん明日起きたら、筆者は産まれたての子ジカ状態でしょう)

 

 

「あなたの可能性はこんなもんじゃない、まだまだいけるぜよ!」


そう筋肉たち、いやコーチから度々教えてもらっています。

 

「私が」可能性に勝手に限界を作っているだけ、なのかもしれませんね(^^)

 

 

意識化・言葉・可能性

 
そうです。筆者もビジネスコーチとして上記の3つを大切にしてやっているなと改めて整理できました。


これは人間の成長に必要な3要素であり、他者を支援する際のキーワードですね。

 

 

ジムに通い出して1ヶ月半。
で、気になる成果はどうかというと、、、

 

 

体重マイナス3㎏

体脂肪マイナス2.1㎏

 

 

まだ特に自慢するほどの数字ではありません。
仕事に影響が出ないペースでコツコツ継続していこうと思います。

 

以上、ここまで読んでいただいてありがとうございました。
今回は全くの自分ごとですが、結果にコミットする意味で、あえて書きました。

 

実際お会いする方々、今後の筆者の変化を楽しみにしていただければ幸いです。
(興味ないか!)

 

 

ちなみに、筆者が通っているのは「◯イザップ」ではありません^_^

 

 

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長男とサッカー観戦へ。
ビ〜ルいやゴール!で湧いています。
…1杯だけ、1杯だけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の日だってハッピーになれる思考術。

アメリカンフットボールの名コーチとして知られるルー・ホルツは言いました。

 

「人生は、その10%は私に何が起こるかであり、90%はそれにどう対処するかだ」

 

 

私たちは自分の身に起きる出来事を選ぶことはできません。


しかし、その出来事をどう捉え、どう対処するかは選べます。


その解釈と行動こそが、その後の人生を決定していくのです。

 

そう、何が起きたかなんてたったの10%程度なのだ。(筆者のメモより)

 

 

***

 

 

最近、長男があることで深刻に悩んでいるようです。

8歳の日常にもいろいろあるようです。

 


彼がその壁を乗り越えられるよう祈りながら、妻と一緒に考えています。

 

 

振り返れば筆者も悩み多き人生を歩んできました。
そんな折々でメモは活躍してきました。

 


自分のちょっとした成功だけでなく、失敗や挫折の経験も記録を残しています。
併せて自らを励ます言葉、名言を書いたりしています。

 


過去のノートをペラペラめくりながら、上記の言葉に再会しました。

 

 

***

 

 

1つの事実に対する解釈の幅を広げていくこと。
それこそいわゆる「人間力」であり、成長だと筆者は思います。

 

 

解釈の幅を広げること。
つまり自分の中に多様な物事の見方や捉え方を持つということです。
視点の数と言い換えても良いかと思います。

 

 

視点を増やすには、日頃の思考トレーニングが欠かせません。

 

 

例えば、我が家の一例です。

 

朝から雨。

うちの子供なら「あ〜今日は嫌だな」と素直に言葉に出します。

 

ちょうどいい思考トレーニングの機会です。

 

「でもね、”今日やった〜!うれしい!”と思う人もいるんだよ。誰かな?」

 

筆者はおもむろにクイズを出します。
(朝からなかなかうざいでしょう。)

 

我が子なりに考えた末に、「ムシさん」とか「おはな、ハッパ」とか言います。

 

なかなかグッドです🎶

のどカラカラの虫さんにとっては恵の雨だね〜。

 

じゃあ例えば、畑で野菜をつくっている農家のおじさんは?

 

「う〜ん、わかんない」

 

じゃあ、お野菜になりきってごらん。
暑い日が続いた後に雨のシャワー浴びたら??

 

「めっちゃうれしい」

 

だんだん想像が広がります。

 

こんな感じで子供でも視点ってたくさんつくれるものです。

 

保育園に行く途中、ボソッと「今日はお花や葉っぱさんはうれしいね〜よかったね^^」

 

そんな解釈ができる長女を抱きしめたくなります(笑)。

 

 

***

 

 

視点を増やすコツ、わかりましたか?

 

実は意外にカンタンなんです。

 

 

それは、主語を次々変えてみること。

 

 

視点を変えるとは、主語を変えることなのです。

自分視点だけでなく、例えば社長の目線で考えてみる。
顧客である田中さんになりきってセリフを言ってみる。もし自分の両親だったら、、、

なんなら雲の上にいる神さまだったら・・・・

 

いつも目線が自分、自分だといつも解釈は似たようなものになりますよね。

 

 

視点が少ないと、やがて人はこういうセリフが増えます。

 

 

「どうせ・・・ムリ」。

 

 

でも、例えばかの発明王エジソンだったら、こう言うかも。

 

 

「どうせ・・・できるぜ!^^

 

 

あなた自身は何も変わっていない。

ただ、主語を変えてみただけ。

 

それだけで物事の捉え方や感情が変わっていくとしたら。

 

こんな思考トレーニング、子どもとでも一緒にできますよ。よかったらやってみてください。

 

 

いまどんな状況にあるあなたであろうが、

天気が雨だろうが、私たちはハッピーになれるんですよ。

 

 

 

 

 

また面談をお願いされる3つの鉄則とは?

面談と聞いて、あなたはどんな印象をもちますか?

 

ほとんどの方はあまり嬉しくない印象を持つでしょう笑。

従って今回のタイトル自体、まったく興味がないでしょう笑。

 

でも、自由に書きますね。

 

***

 

筆者は近頃、ほぼ毎日クライアント企業の社員さんと面談をしています。


いくつか質問をしながら、あとはずっーと話に耳を傾ける仕事です。
世の中、こんな仕事もあるのです。

 

大体、内容は2つの悩み相談になります。
今後のキャリアへの不安、上司との関係性について。
そして、気持ちが弱くなっている方だと途中ブワッと泣き出すこともしばしばあります。

 

日頃、感情をグッと抑えて、お仕事をされているのでしょう。
こういう場合、利害関係の極めて少ない筆者のような立場の人間にはオープンになりやすいようです。
仕事、プライベート関係なく自由に話をしてもらいます。
とめどなく話が出てきます。

 

筆者もそうでしたが、こんな便利で豊かな時代にも関わらず、なかなか悩んでいることや不安なことをアレコレ話できる環境って少ないようです。


そういう意味でこの社会は本当に豊かになっているのだろうか、とふと思ってしまいます。

 


あなたはいつも誰に相談していますか?
あなたの話を最後まで聞いてくれる方っていますか?
いらっしゃる方はそれだけで幸せです。

 


もしいなかったら、まずはあなたが誰かの話を聞いてあげてください。
必ず、あなたの話も聞いてもらえると思います。

 

 

さて、人は何事も出すとスッキリするものです。
悩みや不安は抱えずに「出す」に尽きます。
出すとは見えること。

 

 

ぼんやりと見えないから、不安なんですね。
その正体さえ分かれば、幽霊も上司もまったく怖くない!
だからたった一人でもできる「メモ」は強い味方ですよ、と方々で言っているわけです。

 

 

つくづく思います。
あ〜この言葉、25歳の不安だらけだった若き頃の筆者に届けてやりたい。。

 

 

***

 

話を面談に戻しますね。


カフェで泣いている、目の前におじさんがぼーっといる構図。
はたから見れば、このおっさん若い子を泣かしてるよ!の図に違いありません。。
今日もカフェ店員の突き刺さる視線を感じました(笑)。

 

 

筆者は、企業の管理職時代も含め、相当数の面談をしてきました。
フリーになった今でも企業経営者から様々な個人まで、面談を望まれることが多々有ります。ありがたいことです。
そういう意味では、面談のプロフェッショナルだと自負しています。

 

今回はそのささやかな経験から、筆者が心に留めている

『また面談をお願いされる3つの鉄則』をまとめてみました。

 

あなたが面談をする立場でしたら、ささやかな参考に。
いやいやむしろ面談される側だわ、という方なら、誰かの支えになる話の聞き方のコツだと捉えていただければ幸いです。

 

 

***

 

では参ります! 

 

まず1つ目、

 

《共感というお風呂に入る》

 

「それ、わっかるわ〜!」以上。この一言です。

 

面談者となると、なまじ年齢が上だったり、立場が上だったり、コンサルタントという肩書きをもっているがゆえ、相手の話をどこか批判的に聞いてしまいます。


相手の話を聞いているそばから、次に打ち返すタマを込め出しています。
なんなら、語尾を被せるがごとく打ち返します。

 

『でもさ、』はい終了!
相手はその「で」の時点でもう面談していく気が失せています。
かつてそんな経験ありませんか?


筆者もまだ面談がド下手だった時、相手の悩みを聞くと、すぐアドバイスしようと考えていました。
それは言い方を換えれば「相手を変えようという立場」になります。


意図せずとも、相手を高いところから見下ろし、相手に変われと押し付けるかっこうになるんですね。

 

変われという言葉を押し付けるだけでは、人は変わらない。

 

面談において、上から目線の言葉はいらないのですね。
まずは、相手の感情や感覚を共有することが何より大切なのです。

 


筆者は若い時分から、多くの失敗や空回り、悩みを経験していました。
だから、嘘ではなく本当にかつての自分に重ね合わせることができます。

 

相手と同じお風呂に入るつもりで。

Viva悩み苦悩失敗!!それ、わっかるわ〜!

 

 

 

2つ目、

《絶対味方という目線》

 

否定しちゃダメです。
そうではなくて、最初から最後まで味方になると決める。
でないと、あなたの言葉はいっさい心に届きません。

 

あなた、悩んでいる人 vs 僕、解決してあげる人

 

こんな構図では、その面談は確実に失敗に終わります。

ヒントは、指を相手ではなく自分に向けてみることです。
悩んでいるのは相手なのに、自分だったらその悩みにどう向き合えるかな?
そんな感じで我がごとのように、共に考えてみるのです。

 

ここでも同じお風呂に入っています。
実はね、私も心のどこかで同じ悩みを抱えている一人なんだよ。
そういう目線に立ち続けた時、あなたの言葉が届いていくような気がしています。

 

 

 

3、解決(アドバイス)を手放す

 

安易に解決しようとしちゃダメなのです。
そもそも面談者がその場で解決できることなどほとんどないと言えます。
自己陶酔に陥る前に言っておきます(自戒を込めて)

 

解決してやろう、アドバイスしてあげようなんてさっさと手放す。

その方が自分も相手もリラックスできますよ。


でも解決してあげたいですか?
手放せなくて握りしめたままだとどうなるでしょう?


相手の非を指摘し、上から目線で言葉が直球になっていきます。
もうわかりますよね。
「変・わ・れ」の3文字しか伝わりません。

 

 

では手放せたならば、あとはどうするのか?

 

 

あくまで筆者だったら、ですが、
共感し、味方になっていることを前提に、
最後に、相手が自分でその壁を乗り越えられるよう
「励まして」終わります。

 

 

 

「あなたなら大丈夫、人生ここからですよ。ここからですよ!」

 

 

シンプルすぎますか?

 

 

でも大切なことを言いますね。

 

相手はこれまでも、これからも自分の人生を生きていくのです。
それは当然ですが私でもなく、他の誰でもありません。

 

悩みや問題という壁はこれからも遠慮なくたくさんやってくるでしょう。

 

目の前の壁を乗り越える1個の中途半端なアイデアよりも、相手に必要なのは「自分の人生を生きていく」という自覚であり、勇気なのです。

 

だから、私は励まし、あとはただ静かに見守ります。
相手がどんな状況であろうが「いつも励ます人」になります。

 

あなたがもっている力を心から信頼しているからです。

 

 

 

Wさん、まだ25歳。
だいじょうぶ、人生はこっからですよ!!!

 

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大阪市内を川と共に。本文とは関係ありません。

 

 

 

 

 

100の言葉より、1分間のハグを。

我が家の8歳になる長男は、最高にやさしい。

(言い方換えれば、めっちゃ気が弱い)

周囲の友達からの言動で傷つくことも多々あるナイーブな少年だ。

 

親として彼の表情を見れば、今日がどんな日だったかは大方分かる。

しかし以前に比べ、最近口数は減ってきたように感じる。

 

 

昨日は泣いていた。

 

大体状況は察しがついたが、サッカーでたくさん傷つく言葉を浴びてきたそう。

 

愛をもって厳しく突き放すか、優しく受け止めてあげるか。

世の親たちは迷いながら日々、我が子に対峙しているだろう。

筆者もその迷子のひとり。

 

 

普段他者にアドバイスを偉そうに送っている自分の子育てにおける無力さに、ほとほと情けなくなる。

 

 

そんな折、出会った一冊。

 

 

子供の「脳」は肌にある (光文社新書)

子供の「脳」は肌にある (光文社新書)

 

 

要は、『親はもっと子供を「なでなで」しよう』

この一行に集約される。

 

スキンシップの多さが、安心という土台を作る。
人は安心という土俵があってこそ、チャレンジしていける人間になる。
(これって子供だけでなく、大人も然り)

 

その理由が、感覚的ではなく、数々の科学的な裏付けをもとに展開されているので説得力がある。

 

たしかに不安な時、自分で腕や手をなでなでするだけでふっと気持ちが安らぐことがある。幼い頃、お腹が痛い時に母の手が何よりの薬だったこと。抱きしめられることの妙な安心感、そこから湧き上がってきた勇気。コチョコチョされた時の不思議な幸福感。

 


もっともっとスキンシップをしてあげて。
それが子供の大切な心を育むから。
強くてやさしい子になるよ。


著者の山口創さんは、そう何度もメッセージを送る。

 

振り返ると幼い頃は、長男ということもあってたしかにスキンシップは多かった。

でも最近はといえば「デカなってきたなぁ」と眺めるばかり。
触ることは極端に減った気がする。
せいぜい時々ソファに寝てしまった長男を起こすためにお尻を叩く程度。。

 

私は「言葉」でなんとかしようと思いすぎなのかもしれない。昨夜もそうだった。

言葉は、時に人を守り救うけど、扱いを誤れば立ち直れないほど叩きのめすことだってできる。

 

言葉とは、武器。

 

言葉を扱う仕事だけに、そのリスクは分かっているつもりだが、いざ8歳の我が子に感情を持って振りかざしてしまうこともある。

 

まだまだ未熟な父親だ。

 


『100の言葉を重ねるより、たった1分間ハグされている方が人は気持ちを立て直せることもあるよ、そうしてあげて。』

 

山口さんからそう言われている気がした。

 

 

反省の一夜が明けて今朝、起きてきた息子をさっそくなでなでした。

 

 

「気持ちわるっ」

とそっけなく言われ、手で払いのけられる父親。。

 

 

でもね、

表情がふわっと明るくなっていたのは見逃さなかったぜパパは。

彼はいつもの調子で学校に行った。

 


むしろ、なでなでした自分が励まされた気がした。

 

時に言葉は無用なのかもしれない。
なんて言ったらいいか、で迷わない。
その代わり、黙って相手を抱きしめよう。

 

 

 

 

 

「これは、本当に自分がやりたいこと?」と問う。

アップル社の創業者、
絶大なカリスマ性を持ち、
世の中に多くの革新的な製品を送り出した男、
スティーブ・ジョブス氏。

 

彼には有名な習慣がありました。

 

毎朝、鏡に向かって自分に問いかける。

 

「もし今日が人生最後の日だとしたら、
このことを自分はほんとうにやりたいと思うか?」

 

 

「いいえ」

 

と答える日が続いたら、やること、やり方を変える。

 

 

かつてガンで余命宣告され、そこから奇跡的なカムバックをした経験がある彼。


だからこそ、毎朝、今日が最後の日だと思って暮らしていたのかもしれない。

 

生きる力とは、死を意識することから生まれる。

 

彼の成功のベースにあったのは、
毎日この瞬間瞬間を、楽しいことやりたいことを選び、そこに時間とエネルギーを費やしたところにあるのではないだろうか。

 

と勝手に解釈しています。

 

***

 

そして筆者が尊敬する方のひとり、
田坂広志さんも著書の中でこう語っています。

 

人生における「3つの真実」を直視しよう、と。


1、人は、必ず、死ぬ。
2、人生は、一度しかない。
3、人は、いつ死ぬか、分からない。

 

1と2はいつも頭の中にあります。
しかし3って意外に忘れていないだろうか。


近頃の残念で悲しいニュースを目にした際に改めて感じた方は多いかもしれません。


「いつ」なのかは、ほんとうにだれにも分からないのです。

 

筆者も含め多くの人は、明日もあさってもやって来ると当たり前のように思っている。

ほんとうはそんなことないんだよね。

 

だから、毎朝起きたら奇跡。
「よっしゃー、ありがとう!!!」から始めていこう。

 

今日という日は究極のチャンスDAYなのです。

この日の使い方、どうしますか?

 

チャンスを最大限に活かすコツは、思い立ったときにすぐ行動することだと筆者は思います。

きっと、ジョブス氏も「楽しいぜ、これ!」と思ったらすぐ決断し行動したはず。

 

あなたにもし夢や希望があったとしても、それを行動に移さなければ現実は1ミリも変わらない。

 

ちなみに筆者は、毎朝子供たちを起こす際に、


「うわっ〜!今日もサイコーの1日がはじまったよ〜!やったね!うれしいね〜!」

と声をかけています。

 

子供たちは、このオッさんまた朝からヘンなこと言うてるわ、、、
と眠たそうな顔でムシされていますけどね。。。笑

 

 

***

 

だれしも人生にはいつか終わりがあります。

 

だから、


「これはいまやるべきか?」


「ほんとうにやりたいことはなんだ?」

この問いを常々自分に問いかけてみることは大切ですよね。

 

自分の在り方を見つめる。

あらためて。

 

 

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先ほど絶賛ダイエット中の私は、

「見つけたこのドーナツをいま食べるべきか、食べたいのか?おまえは」

と自問自答して「YES!!!」と「NOooo!!!!」のせめぎ合いをしておりました。
(結局、我慢するという行動になりました、ふぅー。)

 

 

【最後にお知らせです】

 

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筆者が今もっともやりたくて、楽しいこと。

毎月1回やっているプライベート講座のご案内です。

 

「あなたの思考を磨くメモ技ワークショップ【体験会】」

 

どなたでも参加歓迎です。
6月のテーマは「思考の仕分け」。
頭のモヤモヤ掃除につながるメモ技を持ち帰ってください。

 

 

◆日時 2019年6月20日(木)19:00~21:30
◆会場 大阪市西区江戸堀1-19-23
    NAGASAKIビル205
◆定員 15名(先着順)
◆費用 2,000円(当日現金にて)
◆持ち物 ふだんお使いのメモ帳、ノート、ペン


場所が大阪となりますが、ご関心とタイミングが合えば、
お気軽に体験会にお越し下さい。

申し込み、問い合わせは
komagome.hiroaki◯gmail.comまで
(◯を@に変換)